奈良県医師会会員フォトギャラリー
〜風景編〜


作品名 作 品 コメント 撮影者
熊野(ゆや)−明日香にて−  能の一つ。作者不詳。三番目者。平宗盛の愛妾、熊野は、遠江国にいる病母を案じ、暇を乞うが許されず、清水寺への花見の供をさせられる。
 しかし、にわかに降り出した村雨に桜花が散るのを見て、熊野が詠んだ歌をきいた宗盛は、哀れに思って帰郷を許す。
(県医新報2000.7の表紙写真の別バージョン)
平成12年5月20日撮影
下 里 直 行(橿原市)
高家展望 桜井市高家(たいえ)から、畝傍山、二上山を望む。
平成11年7月15日撮影
下 里 直 行(橿原市)
久米寺の紫陽花 橿原市久米寺にて。
平成11年6月26日撮影
下 里 直 行(橿原市)
豊浦暮色 明日香豊浦から畝傍山、二上山を望む。
平成11年6月20日撮影
下 里 直 行(橿原市)
豊浦の里 故入江泰吉氏写真で有名な明日香豊浦の里。
夕景に二上山が遠望され、水田に夕焼けが映し出されるパターンが本来の姿ですが、この所天気に恵まれず思うような写真になりません。
前方にツツジを配したのは私のコンセプトです。
下 里 直 行(橿原市)
甘樫の丘展望 明日香にて
1999年6月4日撮影
下 里 直 行(橿原市)
冬の摩周湖  北海道の旅といえば夏が好季、しかし、冬のそれは厳しくもあり美しいものです。
 日本で最も神秘的な湖といわれる摩周湖、アイヌでは「神の湖」と呼ぶ。世界有数の透明度を誇る。
 夏は「霧の摩周湖」といわれ、しばしばその姿を隠すが、冬には深い藍色の湖面と、美しい冠雪の山々を見せてくれる。
杉 村 克 治(橿原市)



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