入会のご案内

入会の手続き

奈良県医師会は、地区医師会の会員をもって構成していますので、まず、地区医師会へご入会ください。地区医師会では、県医師会だけではなく、日本医師会への加入申込みの受付も所定の「入会申込書」により行っています。地区医師会にご入会の際は、県医師会はもとより、日本医師会にもぜひご入会ください。

入会申込書は、地区医師会に備え付けています。

※転勤等により所属地区医師会が変更となる場合は、一旦「退会届出書」を提出し、転出先の地区医師会で改めて「入会申込書」の提出が必要となります。

奈良県医師会に入会すると…

奈良県医師新報、および県医ニュース

毎月「奈良県医師新報」が会員宛に送付されます。新報では、県医師会の会務状況や医療全般に関する情報など各種の情報提供を行っています。

また、適宜、県医ニュースを発行し、重要案件の速報や徹底に努めています。

奈良県医師会医学会年報

毎年1回、総説、原著、報告、学術奨励賞受賞研究、教育講演を始め、部会活動の報告等を掲載した「奈良県医師会医学会年報」が、会員宛に送付されます。会員の学術研究発表の場としてもご利用いただけます。

奈良県医師会ホームページおよびメールアドレスの発行

一般向けの情報とあわせ、医師会員専用ページのご利用や、県医師会員用のメールアドレス(ユーザー名@nara.med.or.jp)が取得できます。

各種団体契約保険

県医師会が団体契約している医師賠償責任保険(日医医賠責免責部分※含む)、および各社の生命保険、所得保障保険等への加入ができます。

生涯教育

県医師会、各部会等の主催により「日医生涯教育講座」「学術講演」および「各種講習会・研修会」を随時開催しています。また、出席状況をとりまとめ、日本医師会へ一括申告しています。

奈良県医師会学術奨励賞

若き医学徒である会員の学術研鑽を奨励するため設けています。受賞者には毎年総会において表彰しています。

奈良県医師会医学会

奈良県医師会内には、表裏一体の組織として、学術部を受け持つ奈良県医師会医学会があります。

医学会は、16専門部会(医会および学会の名称を持つものを含む)と、7事業部会(協議会の名称を持つものを含む)の合計23部会から構成されています。

医師の生涯教育として研鑽を深めるためにも、また地域医療等の活動の充実のためにも、県医師会入会と同時に、各部会にも入会されることをお勧めします。

【専門部会】

内科部会、外科学会、整形外科部会、産婦人科医会、眼科医会、小児科医会、精神神経科部会、耳鼻咽喉科部会、皮膚科部会、泌尿器科部会、透析部会、放射線部会、臨床細胞学会、救急医学会、スポーツ医学部会、麻酔部会

【事業部会】

産業医部会、学校医部会、勤務医部会、労災・自賠責部会、公衆衛生協議会、保健・福祉医部会、警察医部会

認定産業医制度

奈良県医師会産業医部会へ入会(年会費1,200 円)すると日本医師会認定産業医取得のための研修会が受講できます。なお、同認定医新規・更新申請の事務手続きは、同部会員対象に行っています。

奈良県医師会指定学校医制度

地域保健活動の円滑な推進と健康教育の充実・発展を図るため、学校医の資質向上を目的として、平成16年度から全国に先駆けて制度化されたもので、随時研修会を開催しています。将来学校医を希望される方や学校保健に関心のある方はぜひともご参加ください。

母体保護法指定医師

母体保護法指定医師申請の受付をし、奈良県医師会において指定しています。

奈良県医師国民健康保険組合

会員、および従業員の国民健康保険の加入が出来ます。ただし制約がありますのでご確認ください。

(医師国保組合 TEL 0744-22-1000)

日本医師会に入会すると…

「日本医師会医師賠償責任保険」

日医A①、A②(B)、A②(C)会員は自動的に加入となり、保険金は年間1億円、免責額は100万円(※)となっています。なお別途保険料が必要ですが、日医医賠責保険と合算して1事故2億円、保険期間中6億円の日医医賠責特約保険もあります。

日本医師会医師年金

加入時現在64歳6ヶ月未満の日本医師会員が加入することができます。養老年金が主体の私的年金です。

日本医師会刊行物の送付

「日医雑誌」「日医雑誌付録(生涯教育シリーズ)」「日医ニュース」などの刊行物が会員へ送付されます。医学全般、医療情勢などの最新の情報を得ることができます。

日本医師会ホームページ

一般向けの情報のほかに、会員専用の「メンバーズルーム」にアクセスし、日医医学図書館の利用(医学書などの文献検索、複写・貸出サービス)などができます。