
| 原因 |
| ヒトヘルペスウイルス6型または7型によって起こります。 |
| 感染様式(うつりかた) |
| 唾液の飛沫感染によります。 |
| 潜伏期間(病気がうつってから発病するまでの期間) |
| 約10日 |
| 好発年齢(かかりやすい年齢) |
| 生後4ヶ月から1才に集中しています。 |
| 症状 |
| 3〜4日間の発熱の後、解熱とともに体を中心に粟粒大の赤い発疹が出ます。高熱の割に機嫌がよかったり、お乳も比較的良く飲む赤ちゃんが 多い傾向です。6型も7型も症状がよく似ているので二度かかったようになることもあります。 |
| 合併症(場合によりいっしょに起こってくる病気) |
| 熱性癩攣、肝機能異常、稀に髄膜炎、脳炎など。 |