急性出血性結膜炎


原因
主にエンテロウイルス70とコクサッキーA24変異株の感染によります。
感染様式(うつりかた)
接触感染によります。
潜伏期間(病気がうつってから発病するまでの期間)
24〜36時間
好発年齢(かかりやすい年齢)
6〜7才以下、特に1〜4才に多く見られます。
好発季節(罹りやすい季節)
特別な季節性はみられません。
症状
突然の強い目の痛み、ゴロゴロした感じ、まぶしさなどで始まり、結膜の充血や結膜下の出血がみられます。
治療
特別な治療法はありません。
予防
手指を石けんと水道水で十分洗う事、タオルなどの共用を避けることなどが大切です。

 
3医療圏別、定点あたり発生数の推移

ChartObject 3医療圏別、定点あたり発生数の推移


[戻 る]