
| 原因 |
| アデノウィルス8型、19型などのウィルスに感染して起こります。 |
| 感染様式(うつりかた) |
| 患者の目やにやウイルスに汚染された手指、タオル、器具などに接触してうつります。 |
| 潜伏期間(病気がうつってから発病するまでの期間) |
| 10日〜2週間程度 |
| 好発年齢(罹りやすい年齢) |
| 1〜5才を中心に小児に多いですが成人などいろんな年齢でもみられます。 |
| 好発季節(罹りやすい季節) |
| 8月を中心に夏に多い。 |
| 症状 |
| まぶたの裏側に小さな魚の卵のようなブツブツが出来て、充血してきます。めやにや涙などの分泌物がたくさん出るようになり、目がゴロゴロしたり、まぶしく感じる、などの症状が激しくあらわれます。また、耳の前のリンパ腺がはれて痛いのも特徴です。 |
| 治療 |
| 炎症をおさえる目薬や細菌感染の混合感染に対する抗生物質の目薬などになります。 |
| 予防 |
| 手洗い消毒など、接触感染の予防の徹底が大切です。 |