伝染性紅斑(りんご病)


原因
ヒトパルボウイルスB19型によって起こります。
感染様式(うつりかた)
唾液を介した飛沫感染です。
潜伏期間(病気がうつってから発病するまでの期間)
4−20日
好発年齢(かかりやすい年齢)
学童幼児に多い。
症状
両頬の赤い大きな発疹が特徴のため、俗に「りんご病」と呼ばれて います。頬が赤くなって1〜2日して腕の外側や太ももに網目状(レース状)の 赤い発疹が出現します。かゆみを伴うことがあります。
治療
特に治療は要りません。
合併症(場合によりいっしょに起こってくる病気)
稀に関節炎、紫斑病、脳炎、溶血性貧血等があります。また妊婦がかかると流産することがありますので注意が必要です。
いつから学校に行けるか?
発疹が出た時にはもう感染力はないので登校停止の必要はありません。
予防接種
現在予防接種はありません。。






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