マイコプラズマ肺炎


原因
肺炎マイコプラズマの感染によります。
感染様式(うつりかた)
飛沫感染と濃厚接触感染によります。
潜伏期間(病気がうつってから発病するまでの期間)
2〜3週間
好発年齢(かかりやすい年齢)
幼児、学童、青年が中心で7〜8才にピークがみられます。
好発季節(かかりやすい季節)
晩秋〜早春にかけて多くみられます。
症状
発熱、全身のだるさ、頭痛などに続いて頑固な長引く咳が出ます。咳は夜中や朝方にひどく、乾いた咳が特徴です。
合併症(場合によりいっしょに起こってくる病気)
中耳炎や、まれに髄膜炎、脳炎、肝炎、膵炎、心筋炎、ギランバレー症候群などがあります。
治療
適切な抗生剤によります。


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