難病患者への新たな医療費助成制度:指定難病の診断基準、重症度分類、臨床調査個人票について

2015.06.19

平成27年1月1日より開始された難病患者に対する新たな医療費助成制度において、同7月1日より追加される第二次実施分の指定難病(196疾病)に関して、重症度分類等に係る具体的な診断基準等が定められるとともに新規申請用の臨床調査個人票(診断書)の書式が厚生労働省より示されました。なお、診断基準等には第一次実施分(110疾病)の微修正も含まれています。

 各疾病の診断基準等ならびに臨床調査個人票(診断書)は、同省HPで公開されていますので、必要に応じてご確認ください。

 

 ▶ 厚生労働省HP 『難病対策』 

         平成27年7月1日施行の指定難病 (新規申請用の臨床調査個人票含む) new! 

     平成27年1月1日施行の指定難病 (更新申請用の臨床調査個人票含む)

     平成27年1月1日施行の指定難病 (新規申請用の臨床調査個人票含む)

   

医療関係者のみなさまへお知らせへ戻る