海外渡航時における動物由来感染症への注意喚起について

2015.09.25

今般、中東から帰国後、検疫所にてラクダと接触した旨申告される方が増加していることから、厚労省ではMERSの啓発リーフレットが作成されました。

また、奈良県医療政策部保健予防課では、チラシ「感染症の注意喚起~海外旅行では“動物”に注意!!~」も作成されています。

特に、MERSについては、中東諸国でラクダ等と接触した方は感染の可能性があるため検疫所が最大14日間の健康監視を行う場合があります。

行楽の季節となり海外旅行に行かれる方も多いことから、各医療機関においては改めて動物由来感染症についてご留意いただきますようお願いいたします。

 

【関連リンク】

  ※厚生労働省「中東呼吸器症候群(MERS)について」

  ※厚生労働省検疫所 海外で健康に過ごすために
    「中東呼吸器症候群(MERS)に関する注意(ハッジ渡航)

  ※奈良県医療政策部保健予防課ホームページ「感染症の注意喚起」


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