エボラ出血熱について

2017.10.17

コンゴ民主共和国バ・ズエレ州において発生したエボラ出血熱に関しては、WHO(世界保健機関)より終結宣言が出されました。終息宣言以降も同国による強化サーベイランスが実施されてきましたが、新たな患者の発生が確認されていないことから平成29年9月30日付けで強化サーベイランス期間が満了となりました。

これを受けて国立感染症研究所では「エボラ出血熱についてのリスクアセスメント」が更新されています。エボラ出血熱に関する最新の情報は下記よりご確認ください。

 

 →『エボラ出血熱について』(厚生労働省HPリンク)

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