奈良県医師会の構成



 奈良県医師会は昭和22年に現在の社団法人として認可された学術専門団体であり、奈良県内の14の地区医師会の会員で構成される。
 本会の主要目的は、医道の高揚、医学及び医術の発達並びに公衆衛生の向上を図り、もって社会福祉を増進することを掲げており、これらの目的を達成するために16の事業を行っている。
 新会館では、県民の保健・医療の拠点として、医師の生涯教育や学術研修の場として活用できる諸室を設け、県民を対象とした健康相談事業等を行なっている。


医師会の沿革
昭和13年 5月奈良市高天町21番地
昭和19年 9月奈良市三条町469番地(敷島旅館内)
昭和25年奈良市西御門町(宮武氏本家2階)
昭和28年奈良市高畑町上の山(中村雅真氏別荘)
昭和30年奈良市鍋屋町(民家)
昭和32年 3月奈良市高天市町(奈良県医師会館)
昭和46年 2月橿原市内膳町5-5-8(奈良県医師会メディカルセンター)
平成14年 3月橿原市内膳町5-5-8 
奈良県医師会館(総合医療・保健センター)


平成23年7月7日現在会員数   2,055名

   開業医       1,073名
   勤務医        982名




<案内図>


医師会住所
   〒634−8502 奈良県橿原市内膳町5丁目5−8
   TEL (0744)22−8502(代表)
   FAX (0744)23−7796




医師会の構成
医師会医学会とは   医師会の事業内容
医師会と関係行政 審議会等への参加状況


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