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今般、奈良県福祉部健康局長、(社)奈良県看護協会長より標記の件について連絡がありました。 本事業は、国民の看護に対する関心と理解を深めるとともに、看護の明るいイメージ作りを図ることにより看護職員等の就業を促進し、活気ある長寿社会づくりに寄与することを目的として行われるものであります。 内容については、以下のとおりです。 1.目的 少子高齢社会を支えていくために、県民一人ひとりが人に対する世話や看護について関心と理解を深めるとともに、看護の明るいイメージづくりをする。 2.メインテーマ 「看護の心をみんなの心に」 「看護の日」制定10周年 “21世紀へのスプリングボード一市民と看護職の二人三脚で” 3.実施日時及び場所 平成12年5月12日(金) 10時〜16時 奈良県社会福祉総合センター(大ホール) (橿原市大久保町320番地11 TEL0744-29-0111) 4.主催 奈良県 (社)社団法人日本看護協会 5.後援 奈良県教育委員会 (社)奈良県医師会 (社)奈良県病院協会 (社福)奈良県社会福祉協議会 (社)日本助産婦奈良県支部 (社)日本精神科看護技術協会奈良県支部 奈良県介護福祉士会 6.事業内容 (1)体験コーナー 高齢者や障害者の不自由さを疑似体験して理解を深め介護に活かす。 (2)相談コーナー 訪問看護ステーションスタッフによる「介護保険なんでも相談」 保健婦・助産婦による「子育てなんでも相談」 (3)パネル展示、手作り作品の展示 (4)式典・奈良県看護功労者知事表彰 (5)ミュージックセラピー −コーラスをとおして− グループ名 ミュージックケアかしの実 (6)特別講演 「健康への挑戦」― 命と心 ― 講師 落語家 笑福亭 小松 7.対象 一般県民、学生、保健・医療・看護関係者、福祉関係者 800名予定 8.入場料 無料 9.問い合わせ先 (社)奈良県看護協会内ナースセンター事業部 TEL:0744−25−4031 |