第4回奈良県介護支援専門員実務研修受講試験の実施について


T 試験の目的

 本試験は、介護保険制度のもとで、要介護者等が適切なサービスを利用できるよう市町村、事業者等との連絡調整などを行い、介護サービス計画を作成する「介護支援専門員」の業務に関する実務的な研修を実施するに際し、事前に必要な専門知識等を有していることを確認するため、奈良県の指定を受けて行うものです。
 なお、本試験合格者のみを対象として介護支援専門員実務研修を実施します。

U 受験申込受付

1.受付期間
 平成13年9月3日(月曜日)〜 平成13年9月14日(金曜日)まで

2.申込方法
 郵送(郵送によるもの以外は、一切受け付けません。)
@ 社会福祉法人奈良県社会福祉協議会所定の封筒を使用し、必ず簡易書留扱いにしてください。(簡易書留は郵便局窓口で手続きをしてください。)
A 受験申込書は、9月14日までの消印のあるものに限り受け付けます。それ以降の消印のあるものは、一切受け付けませんので注意してください。
B 封筒には、他の受験希望者の受験申込書を同封しないでください。

3.郵送先
 社会福祉法人奈良県社会福祉協議会 福祉人材センター 介護支援専門員係
 〒634-0061
  橿原市大久保町320-11 奈良県社会福祉総合センター 3階

V 試験の日時

試験日

試験時間

出題数及び出題範囲

平成13年11月11日(日曜日) 午前10時00分〜12時00分  介護支援分野、保健・医療サービス分野、福祉サービス分野について合計60問出題します。

(注)
 ※ 国家資格等所有者は、解答が一部免除され、試験時間が短縮されます。
 ※ 点字及び拡大文字印刷問題による受験者は、試験時間が異なります。
  なお、配慮を希望される方には、身体障害者等に対する受験特別措置申請の方法を別途ご案内します。
 ※ 試験室には、午前9時30分までに必ず入室してください。


W 試験会場

試験会場 所在地 最寄りの駅
奈良県立高田高等学校 大和高田市礒野東町6-6 近鉄南大阪線「高田市駅」北西へ徒歩約5分
奈良県社会福祉総合センター
(点字及び拡大文字受験者等)
橿原市大久保町320-11 近鉄橿原線「畝傍御陵前駅」北東へ徒歩約3分

(注)
 ※ 指定した会場以外での受験はできません。
 なお、試験会場は事情により追加または変更する場合もありますので、試験会場名を必ず受験票で確認してください。
 ※ 試験会場およびその周辺での駐車はできませんので、公共の交通機関を利用してください。路上駐車は会場周辺住民に迷惑をかけるほか、警察署からも固く禁じられています。

X 問い合わせ先

 試験に関するお問い合わせは、次のところへしてください。
 なお、試験会場では、試験業務を行っておりませんので、問い合わせはご遠慮願います。

  社会福祉法人 奈良県社会福祉協議会 福祉人材センター
   TEL:0744-26-0225(専用)
    〈問い合わせ受付〉月曜日〜金曜日(但し、祝日を除く。)9:00〜17:00

Y 受験手数料

1.受験手数料は、8,000円です。
 受験手数料は、9月14日までに払い込まれ、収納印(受付日付印)のあるものが有効です。9月15日以降の収納印(受付日付印)のあるものは受け付けませんので注意してください。
 なお、一旦払い込まれた受験手数料は返還しません。
 ただし、受験資格がない等の理由により受験申込書を受理できない場合は、返還に要する費用を差し引いた受験手数料を返還します。

2.受験手数料納付方法
@ 銀行振込により納付してください。振込手数料は受験申込者の負担となります。
A 同封の5連式振込用紙を必ず使用し、受験申込者本人の名前で個別に払い込んでください。
B 5連式振込用紙の左端の「振込受付証明書」を受験申込書の裏面の所定の欄に必ず全面のり付けして提出してください。
 「振込金領収書」は本人の控えになります。また、社会福祉法人奈良県社会福祉協議会からは領収書を発行いたしませんので、大切に保管してください。
C 銀行振込の口座番号
 振込指定銀行 南都銀行 神宮前支店 普通預金 口座 No.408142

Z 試験実施方法

1. 出題数、試験時間

区     分 問題数 試 験 時 間
介護支援分野
 介護保険制度の基礎知識
 要介護認定等の基礎知識
 居宅・施設サービス計画の基礎知識等
25問

120分

 *点字受験者(1.5倍):180分

 *弱視等受験者(1.3倍):156分

保健医療福祉サービス分野
 保健医療サービスの知識等
            基礎
            総合
 福祉サービスの知識等
 
 
15問
5問
15問

合   計

60問

2. 出題方式
 五肢複択方式および五肢択一方式とする。

3.解答免除
 国家資格等取得者には、一部解答免除があり、試験時間が変更になります。

4.解答方法
 今回の試験では、「マークシート」方式による解答方式を採用します。(身体障害等による特別措置対象者を除く。)

[ 受験票の送付

1.受験票は、郵送により交付します。試験日の2週間前までに届かない場合は、社会福祉法人奈良県社会福祉協議会福祉人材センター介護支援専門員係に問い合わせてください。

2.受験票は、試験当日必要ですので、大切に保管しておいてください。

\ 試験結果の通知

 試験の結果は、12月上旬(予定)に受験者全員に郵送により通知します。12月中旬を過ぎても届かない場合は、社会福祉法人奈良県福祉協議会福祉人材センター介護支援専門員係に問い合わせてください。

] 受験申込後の注意事項

1.受験申込書の受理後は、受験申込書等は一切お返ししません。

2.受験申込書に不備のある場合は、受理できませんので返送しますが、補完して再提出する場合は、別途指示する日までに必ず提出してください。

3.受験票、合否通知等は、すべて受験申込書の記載内容に基づき、現住所に郵送しますので、受験申込後に氏名、住所等受験申込書の記載事項について変更があった場合は、速やかにその旨を記載し、封筒の表面に「受験申込書記載事項変更届」と朱書して受験申込書郵送先に簡易書留扱いで郵送してください。
 なお、受験票等の送付の日の直前に変更届を受け付けた場合は、事務手続き上、変更前の内容で送付することがあります。この場合、次回に送付するものから内容が変更されますので承知してください。(旧氏名で受験票が届いた場合は、試験当日は旧氏名を使用してください。)

]T 受験にあたっての注意事項

1.当日の持参物
(1)受験票(試験の2週間前までに郵送します。)
(2)筆記用具(BまたはHBの鉛筆及びプラスチック消しゴム)
(3)県立高田高等学校での受験者は、上靴及びビニール袋を持参してください。

2.試験室における注意事項
(1)試験当日は、午前9時30分からから各試験教室で事前説明を行いますので、時間までに指定された席に着席してください。
 なお、試験当日の遅刻は、原則として認めません。ただし、試験開始から30分が経過するまでは、特別の理由がある場合に限り、試験監督員等の指示により入室を認めることがあります。
(2)各試験室の入口には、当該試験室における受験者の受験番号が掲載されていますので、受験者は、自分の受験番号を確認の上、入室してください。
(3)試験室内での着席は、机の上に置かれた着席票により、受験番号と同一の席に着席してください。
(4)着席後は、机の上に受験票を置き、受験番号を明示してください。
(5)試験問題の内容に関する質問には、一切お答えしません。
 なお、試験問題及び解答用紙に落丁、乱丁または印刷不鮮明な箇所があった場合は、着席したまま手をあげて試験監督員に申し出てください。
(6)試験会場でのポケットベル、携帯電話等の通信機器の使用を禁止します。また、その通信機器を時計として使用することも禁止しますので厳守してください。
  なお、試験中に通信機器等の使用を発見した場合は、不正行為を行ったものとみなして退出を命じ、採点を除外する場合がありますので、十分注意してください。
(7)問題用紙及び解答用紙の持ち帰りは、一切認めません。
(8)受験に際して、不正行為を行った者及び試験室内の秩序を乱す者に対しては、退室を命ずるとともに採点を除外することがあります。

3.その他注意事項
(1)試験前日は、試験会場の建物内の下見はできません。
(2)試験会場は、午前9時(試験開始時刻の1時間前)でないと入場できません。
(3)試験室及び試験に関係する場所以外にみだりに立ち入らないでください。
(4)試験会場での飲食及び喫煙は認めません。
(5)試験会場内では、電話の呼び出し等は、一切受け付けませんので特に注意してください。
(6)試験監督員の指示事項は、必ず守ってください。
(7)受験票は、試験終了後も大切に保存しておいてください。


]U 実務研修について

 試験合格者は、原則として受験した県(奈良県)で実施される実務研修を受講します。
 詳細については、合格発表後に通知しますが、下記の予定で準備を進めています。合格発表から実務研修初日までの期間が短いことが予想されますので、予め日程調整をお願いします。
 なお、下記日程は調整の結果、変更される場合ありますので予めご了承ください。

  平日班 休日班
第1日目 平成14年1月10日(木) 平成14年1月13日(日)
第2日目 平成14年1月17日(木) 平成14年1月20日(日)
第3日目 平成14年1月24日(木) 平成14年1月27日(日)
第4日目 平成14年2月14日(木) 平成14年2月17日(日)
第5日目 平成14年3月21日(木) 平成14年3月17日(日)
第6日目 平成14年3月28日(木) 平成14年3月24日(日)

 ※研修は、平日班と休日班に分割して行います。
 ※原則としていずれか指定の班で受講していただくことになります。


国家資格等の種類による試験問題解答免除対象者一覧表

出題範囲(問題数) /

国家資格等種類

保健・医療サービス分野 福祉サービス分野
(15問)
介護支援分野
(25問)
基礎問題
(15問)

総合問題
(5問)

医師、歯科医師 免除 免除 受験 受験
薬剤師、保健婦(士)、助産婦、看護婦(士)、准看護婦(士)、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復士、栄養士(管理栄養士) 免除 受験 受験 受験
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士 受験 免除 受験

(注)
 ※ 複数以上の国家資格等を有する方は、すべて免許証等の写しを添付してください。




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