学校保健関連 自動作成プログラム

食物アレルギー問診票(乳幼児含む)及びエクセル問診票(乳幼児含む)成長曲線を作成できる学校健診用エクセルソフト

食物アレルギー問診票(乳幼児含む)及びエクセル問診票(乳幼児含む)

「学校生活管理指導表(食物アレルギー・アナフィラキシー用)」記載のためのエクセルソフト等の活用について

奈良県医師会学校医部会「食物アレルギー対応に関する検討委員会」では、「学校生活管理指導表(食物アレルギー・アナフィラキシー用)」を記載するための、「エクセルソフト」及び「食物アレルギー問診票」を作成しました。
ご活用いただきますようお願いいたします。

①食物アレルギー問診票(1枚)PDF
一部修正(H28.1.20)(H28.6.21)(H31.3.8)

※H31.3.8の改訂内容についてはこちら

②食物アレルギー問診票の使い方(1枚)PDF
「食物アレルギー問診票」の使い方を説明しています。
医療機関で使用します。パソコンがなくても、これを読めば「学校生活管理指導表(食物アレルギー・アナフラキシー用)」への転記が楽にできます。

③エクセル問診票(パソコン入力ソフト)Excelファイル
「食物アレルギー問診票」をパソコン入力するためのエクセルソフトです。ソフトに「食物アレルギー問診票」のデータを入力すれば、「学校生活管理指導表(食物アレルギー・アナフラキシー用)」に転記され印刷できます。データの保存と集計処理が可能です。
一部修正(H28.1.20)(H28.6.21)(H29.3.22)(H29.3.30)

以前のエクセル問診票から新しいエクセル問診票①にデータを移行するためのプログラム「問診票データ移行」を組み込みました。使い方は簡単です。「保存画面」にある「問診票データ移行」ボタンをクリックし、指示通りに操作すれば、自動的にデータを移行できます。

④エクセル問診票の取扱説明書(11枚)PDF
「エクセル問診票」の使い方を説明したものが、エクセル問診票の取扱説明書です。
一部修正(H28.1.20)(H28.6.21)(H29.3.22)

⑤学校生活管理指導表(1枚)PDF
「学校生活管理指導表」は、ソフト「エクセル問診票」で印刷したもので、日本学校保健会版を一部改変しています。

⑥医師判断・記入事項(1枚)PDF
医療機関で使用します。 「医師判断・記入事項」は4枚組になっていますので、A6サイズに切って使います。医師は、記載済みの「アレルギー問診票」を見て、このA6サイズ「医師判断・記入事項」にチェックを入れます。看護師・医療助手は、この両方の所見を「エクセル問診票」に入力すれば、転記され完成した管理指導表が印刷できます。これにより、医師はまったくパソコンに触れる必要がありません。


「乳幼児・食物アレルギー問診票兼除去食指示書」記載のためのエクセルソフト等の活用について

<平成30年6月作成 改訂版>

①乳幼児・食物アレルギー問診票兼除去食指示書 改訂版 (1枚、表裏2頁)PDF

②乳幼児・食物アレルギー問診票兼除去食指示書の記載方法PDF

下記 <平成28年12月作成>の改訂版です。
未改訂の③エクセル乳幼児問診票(パソコン入力ソフト)は医療機関用であり、言葉以外に内容的な変更はございませんので、今しばらくこのままお使いください。


<平成28年12月作成>

①乳幼児・食物アレルギー問診票兼除去食指示書(1枚、表裏2頁)PDF

②乳幼児・食物アレルギー問診票兼除去食指示書の使い方PDF

③エクセル乳幼児問診票(パソコン入力ソフト)Excelファイル
保育所・幼稚園では、現時点では使う必要はありません。「乳幼児・食物アレルギー問診票兼除去食指示書」をパソコン入力するためのエクセルソフトです。ソフトに「乳幼児・食物アレルギー問診票兼除去食指示書」のデータを入力すれば、「施設における乳幼児の生活管理指導表(食物アレルギー・アナフィラキシー用)」に転記され印刷できます(印刷も現時点では不要です)。

医療機関では、データの保存と集計処理が可能です。マニュアルはまだ出来ていませんが、エクセル問診票と使い方は同じで、除去食の部分が追加されています。興味のある方は、小児科臨床2017-3月号の論文「除去食指示書を兼ねた乳幼児食物アレルギー問診票」を参考にしてください。

成長曲線を作成できる学校健診用エクセルソフトの活用について

奈良県医師会学校医委員会では、「成長曲線を作成できる学校健診用エクセルソフト」を作成しました。そして、今までは養護教員だけのプログラムでしたが、令和元年5月、新たに学校医が操作できるプログラムを開発しました。
学校での健診時に是非ご活用ください。

学校医が操作するプログラムは、Excel原票を1クリックで取り込み、一瞬にして異常群を検出・抽出・成長曲線の描画ができます。それが「Excel原票から異常群抽出」プログラムです。これに、従来の「時系列化プログラム」と「成長曲線プログラム」を加えた3つです。学校医は、この3つをダウンロードし、養護教員からExcel原票を受け取り操作します。

そのためには養護教員が、Excel原票をもっと簡単に作成できなければなりません。そのためのプログラムも用意しました。それが「Excel原票自動作成」プログラムです。学校健診プログラムと過去データがあれば、1分で学年毎のExcel原票が作成できます。

平成31年3月の健診ソフト改訂版ですが、その後も改訂やバグの修正を行っています。特に組編成表・身長体重入力表は、バグが多く、大幅に改訂しました。

ダウンロードですが、「健診ソフト2019」というフォルダを作って、それぞれのファイルを入れてください。ローマ字名でダウンロードされますが、エクセルでローマ字名のまま起動して、起動後に使用する年度を入力すると、自動的に日本語に戻されます。
それぞれ、学校健診プログラムE2019、異常群抽出プログラム2019、成長曲線プログラム2019、組編成表2019、身長体重入力表2019、などと名付けて運用します。

使い方ですが、操作手順を示す「#学校検診メニュー」を改訂しました。操作目的に合わせたプログラムの連携が一目で分かります。改訂した「健診ソフト-取扱説明書」とともに、ダウンロードしてお使いください。

 

追記:すでにお使いの方へ

平成31年3月にもお伝えしましたが、学校健診プログラムE (and JS)には大きな修正点がありました。大幅な改訂ですので、2018年版はこれに移行して保存してください。

移行方法ですが、

1)今までの学校健診プログラムE 2018 (or JS2018)を、学校健診プログラムE 2018 old (or JS2018 old)と名前を変えます。

2)添付した学校健診プログラムE (or JS)を起動し、使用する年度を2018と入力し、保存してください。学校健診プログラムE 2018 (or JS2018)で保存されます。

3)初画面から、データ保存画面に移動します。

4)新しく作成した「バックアップ作成」ボタンをクリックします。

5)学校健診プログラムE 2018 old (or JS2018 old)を指定して、「実行」ボタンをクリックします。

6)学校健診プログラムE 2018 (or JS2018)で、再度保存して終了です。

 

 


ソフトのダウンロードはこちら

①    学校健診プログラムE2019 & 学校健診プログラムJS2019(エクセルソフト)

一部改正(H31.4.22)

「学校健診プログラム」には、小学校版(6~11歳用)と中学・高校・高専版(12~17歳用)があります。小学校版は「学校健診プログラムE2019」、中学・高校・高専版は「学校健診プログラムJS2019」です。いずれも健診用ソフトのデータベースともいえるもので、データ入力には、「組編成表」と「身長体重入力表」を使います。

 

②    異常群抽出プログラム(元、データ抽出転送プログラム)(エクセルソフト)

③    成長曲線プログラム(元、成長曲線自動作成プログラム)(エクセルソフト)

④    組編成表(元、組編成と生年月日入力表)(エクセルソフト)

※間違ったプログラムを組んでしまったため、作動しなくなっていました。修正しましたので、平成31年4月16日以前にダウンロードしている方は、入れ替えをお願いいたします。

⑤    身長体重入力表(元、健診データ入力表)(エクセルソフト)(R1.5改訂)

※ある条件下でうまく作動しません。修正しましたので、令和元年5月9日以前にダウンロードしている方は、入れ替えをお願いいたします。

⑥    健診保存(エクセルソフト)

⑦    Excel原票自動作成(エクセルソフト) NEW

⑧    Excel原票から異常群抽出(エクセルソフト)(R1.6改訂)

⑨    時系列化プログラム(エクセルソフト)(R1.5改訂)

⑩    #学校検診メニュー(エクセルソフト) 一部改訂(R1.5、R1.6)

⑪    健診ソフト-取扱説明書(PDFファイル) 一部改訂(R1.5、R1.6)

 

問い合わせ先

質問等がある場合は、メールのみで受付させていただきますので、下記のアドレス宛にお願いいたします。
e-fukuda@nara.med.or.jp